8、音の組み合わせ

私達が普段聞いている音はほとんどが「複合音」です。発信機や電子楽器などを使って正弦波で
表せる音が
「純音」です、純音は自然界に存在する音や、楽器、人の声とは違い人工的な感じが
する音になります。
「純音=正弦波」は「ピー」と連続的に聞こえる発信音です、単純に周波数××hz・音圧○○dBで
表す事ができますが、我々が音色として感じる事が出来ません。
逆に「複合音」は音色と音の変化感じますが、簡単に数値で表す事が出来ません。



正弦波:(サイン) 波と言い振動の変化を表す事ができる、変化する位置の事を位相と呼ぶ。


周波数成分:純音以外の音は全て複合音と考え、その種類について説明していこう。
あらゆる周波数帯の純音が
一様に混じり込んだ物。
太陽光や蛍光灯の白色光に
その成分が含まれる。
    その音の持つ一番
    強い成分で周波数が
    一番低い音が「基音」。
 基音の整数倍の
 成分を「倍音」と言う
 倍音成分が含まれる
 複合音は音色を感じる。
  複合波は複雑な形をしており
  倍音を含んだ状態では
  細かい変化が入り混じる
  方形波状態となる。


■おまけ情報 ホワイトノイズ&ピンクノイズ
 ホワイトノイズ:全ての周波数が均一に含まれる音。テレビの放送終了時聞こえてくる「ザー音」が代表的な音源。
 ピンクノイズ:波長の長い赤色成分が強く。「1/f」雑音とも呼ばれている、川のせせらぎや小鳥のさえずり等。