
私達が普段聞いている音はほとんどが「複合音」です。発信機や電子楽器などを使って正弦波で 表せる音が「純音」です、純音は自然界に存在する音や、楽器、人の声とは違い人工的な感じが する音になります。 「純音=正弦波」は「ピー」と連続的に聞こえる発信音です、単純に周波数××hz・音圧○○dBで 表す事ができますが、我々が音色として感じる事が出来ません。 逆に「複合音」は音色と音の変化感じますが、簡単に数値で表す事が出来ません。 |
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| ■周波数成分:純音以外の音は全て複合音と考え、その種類について説明していこう。 | |||
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| あらゆる周波数帯の純音が 一様に混じり込んだ物。 太陽光や蛍光灯の白色光に その成分が含まれる。 |
その音の持つ一番 強い成分で周波数が 一番低い音が「基音」。 |
基音の整数倍の 成分を「倍音」と言う 倍音成分が含まれる 複合音は音色を感じる。 |
複合波は複雑な形をしており 倍音を含んだ状態では 細かい変化が入り混じる 方形波状態となる。 |
| ■おまけ情報 ホワイトノイズ&ピンクノイズ | |
| ホワイトノイズ:全ての周波数が均一に含まれる音。テレビの放送終了時聞こえてくる「ザー音」が代表的な音源。 | |
| ピンクノイズ:波長の長い赤色成分が強く。「1/f」雑音とも呼ばれている、川のせせらぎや小鳥のさえずり等。 |
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